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12月は赤ワインを使ったゴージャスな煮込み料理を2品ご提案です。

まずは鶏の赤ワイン煮。

水を一滴も使わず赤ワインだけで煮込みます。

丁寧に時間をかけて作った深い色の鶏の煮込みを囲んで、今年一年の思い出を振り返る・・。

そんなクリスマスディナーにいかがでしょうか。


もう一品は、ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮。

ブッフ・ブルギニョンとも言いますね。

こちらはみんな大好きビーフシチューです。

イルプルーの基本の煮込料理の作り方なので、秋冬何度も食べたくなるお味です。


今月のメニューは締め切りが早めです。

詳しい内容はレッスンページをご覧くださいませ♪



11月は私が大好きなテリーヌ・ドゥ・カンパーニュを召し上がっていただくのがメインです。

テリーヌの実習はありませんがたっぷり一人前1カット、満足いただける量をお出しいたします。


テリーヌに合わせて実習して頂くのは、ブラジル風米のサラダとブランダード・ドゥ・モリュ。

お米のサラダってパサパサモソモソするんじゃ・・・?という不安を裏切る、食べ始めたら止まらないブラジル風お米のサラダ。

チョリソーとタバスコがピリッと程よいアクセントになっているからでしょうか。


ブランダード・ドゥ・モリュは、鱈とじゃがいもとにんにくを使ったペーストです。

干物屋さんで買ってくる干し鱈がこんな洗練されたフランス料理になるなんて、作るたびにおいしい驚きのある一品です。


ちょっと贅沢なフランス料理ブランチを作りに、ぜひいらっしゃいませんか?

詳しくはレッスンページをご覧くださいませ!






朝夕涼しい風が吹くようになりましたね!

煮込み料理シーズンようやく到来です。

今季お初煮込みは当教室初めてお目見えの「鶏肉の煮込み 猟師風&ポンム・ビロン」です。


ドゥニ・リュッフェル流の猟師風は、煮込む段階とソースの仕上げにコニャックを入れます。

と言ってももちろんブランデー風味煮込みなどではなく、大人っぽいテイストで落ち着いた仕上がりです。


イルプルーの煮込みの基本的な作り方が学べます。

フランス料理ならではのソースの仕上げも体験できます。「ソースってこうやって作るのね~」という感動がありますよ!



付け合わせは、シャンピニオンのソテーとポンム・ビロン。

むむっ?ポンム・ビロンとは・・・?

じゃがいもをくりぬいて、味付けした中身をまた詰めなおしてオーブンでこんがり焼き色をつけたお料理です。

変わった名前ですが、みんなが大好きなあったかホクホクメニューです。

詳しくはレッスンページをご覧くださいませ。

フレンチラムラックが調達できましたので、8・9月は「仔羊背肉の香草風味焼き」と「米のカレーのサラダ」2品のレッスンを催行いたします。



仔羊背肉の香草風味焼きは、ラム好きさんには堪らないメニュー。

パセリやにんにくを混ぜ込んだパン粉をラムラックにまぶし付けたら、あとはオーブンまかせ。

時々天板をひっくり返しにオーブンへ戻りますが、基本ほったらかしメニューです。

それなのにこの見た目!ゴージャスですよね。



ラムを焼いている間に「米のカレーのサラダ」も作りましょう。

ジャスミンライスにカレー粉を入れて香ばしく炊き上げます。

野菜をていねいに切って、炊きあがったライスを合わせるだけ。

みんなが大好きなとまらない美味しさのサラダですよ。

お弁当に入れるのも良し!

ホームパーティへお持ちするのも喜ばれるのでは。

赤ワインにまる2日間漬け込んだ牛肉と香味野菜を炒めてオーブンで煮込みます。

煮込んでいる間に付け合わせの用意を。

小玉ねぎはつやつやのグラッセにして、ベーコンとシャンピニオンも別々に炒めます。

タグリアテルを茹でたら、盛り付けてできあがりです。

2日漬け込んだ甲斐がある重厚なお味に仕上がった牛肉。

しみじみおいしいです~。

材料もシンプル、作り方もシンプル。

それだけに赤ワインの質が大事です。あまり安いものを使うと残念な仕上がりになってしまいますよ~。

レストランで食べたあのお料理を家で作ってみたい。

フランス料理を習った理由の一つです。

このお料理は私にとってずっと作ってみたかったレストランの味です。



肉を冷蔵庫から出して室温に戻している間に、香草パン粉と付け合わせの野菜の準備を。

といってもハーブとにんにくをザクザク刻み、じゃがいも、玉ねぎ、にんにくを大振りに切るだけ。

フライパンで焼き目をつけたラムにパン粉をまぶし付けたら、オーブンで焼くだけ!



イルプルーでこのお料理を習った時、憧れのこのお料理が簡単に失敗なくできることに驚きました。

ラムフレンチラックが確実に調達できれば、夏の時短フレンチとしてこのお料理をレッスンでもご紹介したいな~と思っています。


今月は「サーモンのスフレ」「地中海風クスクスのサラダ」の2品をご紹介します。


出来立てを食べるスフレは、ご自宅ではなかなか献立に入れにくいもの。

作り置きできないし、オーブンから出したらすぐ食べなければいけません。

だからこそ料理教室でみんなで作っちゃいましょう。

魚屋さんで売っている鮭の切り身を使って作る、ふんわりアツアツの「サーモンのスフレ」を召し上がれ。



「地中海風クスクスのサラダ」は、女性ならみんな好きな味なのでは?!

プチプチのクスクスに混ぜ込むのは、トマト、きゅうり、赤パプリカなどの野菜たち。

そして盛りだくさんのハーブ、レモン、レーズンです。

スプーンで口に運ぶと、食感の楽しさと爽やかなおいしさで止まらなくなりますよ~。



7月13日(土)に6月メニューの「羊のカレー」の限定追加レッスンを行います。

気になっていて日程の合う方はぜひどうぞ!

残席1名さまです。


本マグロを五香粉でしばしマリネして、ソテーします。

キャベツのバターソテーには、松の実とカランツレーズンが入るのでコクと自然な甘さがプラス。

ソースのベースは、バルサミコ酢、フォンドヴォー、フュメ・ドゥ・ポワソン。

フレッシュトマトの角切りをどっさり入れると、バルサミコ酢が後ろに隠れてトマトのおいしさがぐっと引き立ちます。

見た目はフツーな魚のソテーとトマトソースですが、2ランク上のソースを添えて一気にご馳走になりました。

今月は夏に向けて、みんな大好きカレーのレッスンです。

ファンも多い「羊のカレー」

イルプルーシュルラセーヌのルセットです。


特徴はなんといってもツブツブザラザラの食感!

ゴロゴロ野菜ではなく、みじん切り野菜。

ホールのスパイスは、粗めに挽いてザラザラにします。


きちんと取ったブイヨンと鍋に入れる直前に作るカレールー。

化学調味料を一切使っていませんから、変な後味が残らずスッキリ食べられます。


講師が何度も作って気づいた、たくさんのポイントを惜しみなくお教えします。

詳しい内容はレッスンページをご覧くださいませ!