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11月自宅レッスンのご案内をLESSONページにアップしました。


先月に引き継き、煮込み料理のご紹介です。

「牛肉のビール煮フランドル風 キャベツとじゃがいものピュレ添え」は、フランス北部やベルギーの郷土料理だそうです。


この地方はワインよりもビールが作られているので、お料理にもビールを使います。

黒ビールと赤きび砂糖・ジュニパーベリーで牛肉を煮込みます。

この素材だけを見ると「あっ、外国っぽい味だから苦手そう」って思いがちですよね?

でも出来上がりは、白いご飯がすすんでしまうようなこってり落ち着いた煮込み料理なんです。

ベルギーのお母さんたちが昔からずっと作ってきたお味、だと思うと納得ですね。



付け合わせはキャベツとじゃがいものピュレです。

イルプルーで習うピュレはどれも甲乙つけがたいおいしさ。

このピュレも「もっと作ればよかった~」と思うこと請け合いです。



先月メニューの「仔羊のコンフィ アプリコット添え、オリエンタル風ラタトゥイユとクスクス」もレッスン致します。

スパイスがキツ目のエスニック料理かなぁ?と思う方もいらっしゃるかも。

でもそこはさすがのドゥニさんのお料理、上品オリエンタルフレンチにびっくりされますよ。

10月自宅レッスンのご案内をLESSONページにアップしました。


煮込み料理が恋しい季節となりました。

今月は「仔羊のコンフィ アプリコット添え、オリエンタル風ラタトゥイユとクスクス」をご紹介いたします。


ラム肉とドライアプリコットの煮込み、ってどんな味なんだろう?って思いますよね。

ちょっぴりくせのあるラム肉に合わせて、スパイス、ハーブ、にんにくを組み合わせます。

アプリコットからは上品な甘さ。

濃厚なソースをクスクスにかけていただくと、う~ん!止まらない!!

クスクスは世界最小パスタ。ぷちぷちの食感がおいしいです。


付け合わせは女性に大人気のラタトゥイユです。

野菜をバトネ(直方体)に切り、松の実、ブラックオリーブ入りでオリエンタルな雰囲気です。


詳しくはLESSONページをご覧ください。


9月自宅レッスンのご案内をLESSONページにアップしました。


今月は2コースをご用意しました。

まだまだ夏野菜を味わいたい方は「なすのテリーヌ バジル風味のトマトのクリ」を。

そろそろ秋冬メニューが恋しい方は「じゃがいもとひき肉のグラタン」を。


どちらも私が大好きなメニュー、自信をもってオススメいたしますよ!

詳しくはLESSONページをご覧ください。

フランスの家庭料理、ブランケットゥ・ドゥ・ヴォーを作ってみました。

牛もも肉はソテーせずに、香味野菜と一緒にフォンドゥヴォライユでじっくり煮込みます。

ソースの仕上げは、たっぷりのルーと卵黄・生クリーム。

たくさんの素材の旨みプラス、濃厚リッチなとろ~~んとしたとろみソース。

マッシュルームと小玉ねぎのグラッセを添えて。

今はまだ暑いですが、寒くなったら無性に食べたくなる味でした!


夏休みも終わり、またまたフランス料理作り再開です。

教室の生徒さんからレッスンリクエストを頂いた、なすのテリーヌを試作してみました。


完熟トマトはにんにくたっぷりのパン粉のせでオーブン焼き。

スライスなすでテリーヌの廻りを囲んで、ヤングコーンと角切りなすとローストトマトを層のように中に詰め込みます。


工程で余分な水分をしっかり飛ばしてあるので、濃厚でボリューミー。

私はラタトゥイユのごった煮感があまり好きではないのですが、このテリーヌはそういうごちゃごちゃした雑味がありません。

トマトとなすの凝縮された旨みがシンプルに感じられる夏野菜のお料理です。


8月自宅レッスンのご案内をLESSONページにアップしました。


今月はイルプルー流パエリアです。

フォン・ドゥ・ヴォライユとフュメ・ドゥ・ポワソン、鶏と魚介のダブルの出汁で炊いたお米の旨さをご堪能下さい。

食卓に運ぶと、ゴージャスな見た目にみんなの歓声が上がりますよ!

一口ほおばると美味しさにまた声が上がるはず。

肉と魚介がのったライス料理が一度にできてしまうので、おもてなしにも使える料理です。


大抵の方はパエリアパンなんて持ってないですよね。

この写真もグリルパンを使って作ってみました。

これ以外でも、取っ手の取れるフライパン、浅い平鍋、グリルパン、スキレットで1人前ずつ作る・・・枠にとらわれずチャレンジしてみませんか?


詳しくはLESSONページをご覧ください。

イルプルーシュルラセーヌでいくつかテリーヌを習いましたが、一番のお気に入りはやはりテリーヌドゥカンパーニュ。


以前は代官山イルプルーのカフェで提供されていましたが、現在シャルキュトリー(お惣菜)メニューの販売はしていません。

幸運にも近所で材料が揃うので、我が家では自宅でこの味が楽しめます。


6月初旬に仕込んで2週間ほど冷蔵庫で寝かせました。

最低10日は寝かせないと美味しくないのです。


分厚くカットして、ワカモレディップとアスピックジュレキューブを添えて。

一切れで様々な肉の旨みが味わえる、スペシャリテです。

7月自宅レッスンのご案内をLESSONページにアップしました。


夏野菜代表の、なすとトマトを使ったグラタンです。

水分を除いて焼いたなす、ゆっくりゆっくり煮詰めたトマトソースを積み重ねてグラタン仕立てにしています。

バジルが清涼感を、グリュイエールチーズがほどよいボリューム感をプラス。


「ん~~っ!身体が求めていた味!」って思うのは、最近野菜不足だからでしょうか?

なすとトマトがおいしい夏から秋まで楽しめる、「なすとトマトのグラタン バジル風味」をぜひご賞味くださいませ。


詳しくはLESSONページをご覧ください。

今日は夏野菜で作ったグラタンをご紹介です。

ドゥニ・リュッフェル氏のルセットです。


スライスしたなすはオリーブオイルでソテーします。

ソテーする前に塩をふって水気を出すのがコツ。


トマトはざく切りにして、香味野菜やブーケガルニなどと一緒に煮込みます。

こちらのコツは弱火でゆっくり煮詰めること。


なすとトマトができあがったら、バジルとグリュイエールチーズと一緒にグラタン皿に敷き詰めていきます。

焼き色がついてチーズがとろけたらできあがり!


夏野菜のパワーが存分に味わえる一品です。

こちらを7月のレッスンメニューにする予定です。

興味がおありになる方はどうぞお楽しみに!

ラムもも肉が手に入ったので、冬に作ったブレゼにもう一度挑戦。

ラムもも肉の塊をタコ糸で縛って焼き色をつけ、香味野菜・赤白ワイン・トマト缶・エストファッドゥを入れ、弱火のオーブンで2時間蒸し煮します。


ちょっと火が通りすぎましたが、柔らかくしっとり仕上がりました。

野菜とワインの旨みたっぷり、絶妙なトマト味のソースは絶品です。

優しい味のじゃがいものグラッセを添えてみました。

煮込み2時間は長いですが、オーブン任せなので暑い季節でも作る気が沸いてきますね~。

6月自宅レッスンのご案内をLESSONページにアップしました。


おいしくて体にもうれしい、「ひんやり爽やか野菜サラダ」と「野菜を使ったスープ」の2品です。


今月の試食は、イルプルーシュルラセーヌのカフェで以前出していたテリーヌ・ドゥ・カンパーニュ。

このテリーヌが食べたい~~~という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。


夏野菜とハーブが何種類も入った地中海風クスクスのサラダは、女性に大人気のサラダです。

前もって作っておけるのでホームパーティーなどの前日に用意ができて、便利なメニューでもあります。


もう1品は梅雨寒やエアコンで冷えた身体に優しい、夏野菜たっぷりのミネストローネも使えるメニュー。

イルプルー流のミネストローネはスッキリしていて雑味がなく、野菜の味が際立って感じられます。

ただの野菜のごった煮にならないコツをお教えいたしますよ~。



詳しくはLESSONページをご覧くださいませ。



今日は爽やかなサラダをご紹介です。


最小のパスタと言われるクスクス。

サルタナレーズン、トマト、きゅうり、赤黄パプリカ、レモン果肉、スペアミント、イタリアンパセリ、コリアンダーなどが入ります。


甘くて酸っぱくてカリッとしてモチモチ、そしてスゥ~っと爽やか。

食べるたびに口の中で弾けるおいしさに、手が止まらなくなること請け合いです。

つい食べ過ぎちゃっても大丈夫。

半分が野菜なので、カロリー控えめでヘルシー♪

野菜がどっさり楽しくいただけます。